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キルスイッチ: トンネルが戻るまでオフライン

トンネルが切れるのは、たいてい数秒です。その間、スマートフォンやノートパソコンは何も知らせずに通常の接続に切り替わり、実際のIPを見せてしまいます。キルスイッチは代わりにデバイスをオフラインに保ち、SoVPN経由でのみ通信を再開させます。

トンネルが切れるよくある理由

ノートパソコンのふたを閉じて1時間後に開く。家を出てスマートフォンがWi-FiからLTEに移る。新しいサーバーを選ぶ。どれも一瞬トンネルを切ります。

意図的にVPN通信を妨げるネットワークもあります。自宅より、空港、ホテル、オフィスのWi-Fiで起きやすいと考えてください。

あるとないとの違い

キルスイッチがオフだと、システムは待ちません。メッセンジャー、クラウドのバックアップ、開いたタブは、実際のIPのまま暗号化されていない接続でデータを送り続け、おそらく気づくこともありません。

オンなら、トンネルがなくなった瞬間にSoVPNがネットワークへのアクセスを遮断します。そうしたリクエストは失敗するだけです。アプリが再接続すると、すべてが再びトンネルを通ります。

作動したときに見えるもの

ページが読み込まれなくなり、アプリに切断中と表示されます。何も壊れていません。アプリは再接続を試みており、一覧から別のサーバーに切り替えることもできます。

自分で「切断」をタップすれば遮断はすぐに解除され、通常の接続になります。デバイスがオフラインのままになるのは、意図しない切断のときだけです。

オンにする

キルスイッチはBasicから追加料金なしで含まれます。パソコンのアプリでは、スイッチ1つです。

Androidでは、SoVPNに対してスマートフォン側の常時接続VPN設定もオンにしてください。WireGuard設定ファイルで動くルーターでは、切断時の動作はルーターのファームウェアが決めるので、その設定ページをご確認ください。

  • Windows、macOS、Linux: 設定 > 接続 > キルスイッチ
  • Android: アプリで 設定 > 接続 > キルスイッチ をオンにし、スマートフォンのVPN設定でSoVPNの「VPNの常時接続」と「VPN以外の接続をブロック」をオンにする
  • iOS: 設定 > 接続 > キルスイッチ

よくある質問

キルスイッチは上位プランだけですか?

いいえ。Basicにもあります。どのプランでも同じ機能です。

VPNが切れて何も読み込まれなくなりました。

キルスイッチがオフラインに保っています。再接続するか、別のサーバーを試してください。通常のインターネットを使うなら、アプリで「切断」をタップしてください。

キルスイッチで速度は落ちますか?

いいえ。接続中は待機しているだけです。働くのはトンネルが切れたときだけです。

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