共有IPでCAPTCHAが増える理由
アドレスを共有すると、通信がサーバーのほかの全員に紛れるため、プライバシーに役立ちます。しかし、1つのIPから何十件ものログインがあると、サイトはCAPTCHAを表示したり、アドレスをブロックしたりすることがあります。
専用IPはあなたのアカウントにだけ結び付きます。サイトからは一定のアドレスを使う1人に見えるので、たいてい本人確認を求められることが少なくなります。
固定アドレスが役立つとき
オフィスのネットワーク、クラウドサーバー、管理画面は、許可されたIPしか入れないことがよくあります。専用IPを一度その一覧に登録すれば、カフェや海外のホテルからもアクセスできます。
オンラインバンキング、広告アカウント、業務ツールなど、ログインIPが変わるとロックしたり追加の確認を求めたりするアカウントにも役立ちます。
選べる国
Proには、次の10か国のいずれかに置かれる専用IPが1つ付きます。
利用するサービスがいつも見ている国を選んでください。会社のシステムなら、たいていオフィスかサーバーのある国です。
- 韓国
- 日本
- シンガポール
- オーストラリア
- アメリカ
- カナダ
- イギリス
- ドイツ
- フランス
- オランダ
入手方法
ダッシュボードの「VPNプラン」タブでProを購入するときに、同じ手順で国を選びます。IPの準備ができると、アプリのサーバー一覧に表示されます。
固定アドレスが必要なときはそれに接続します。それ以外は、ほかのプランと同じように共有サーバーを使えます。
- ダッシュボードで「VPNプラン」へ進み、Proを選ぶ
- 専用IPの国を選び、残高で支払う
- アプリでサーバー一覧 > 専用IP へ進み、接続する